Bird Flu H5N1, to all attendees 2008

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生き残るためのセミナーに参加した、意識の高い人からの情報 (by email) を引用します。
パンデミック (爆発的な大流行) がいつおこってもおかしくない状況なのに、日本の取り組みはあまりにも少なく遅い。自分で身を守るしかありません。
麻疹とは比較にならない重大な問題。休講や登校禁止になっても遊びに行ってはいけない。
<cite>
「新型インフルエンザ

感染者の60パーセントの致死率は手厚い看護のもとでの数字。
誰もそのウイルスにたいする免疫を持たないから、ウイルスが体に入ったら100パーセント発病する。
タミフルも不足し、全世界が同時にパニックに陥るかもしれない。


1.日経BP, 20080328, 新型インフルエンザの"リアル"を語ろう 田代眞人
 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/299/?bzb_pt=0

2.「H5N1型ウイルス襲来」岡田晴恵著 角川SSC新書 2007年11月発行 

3.ウイルス防御マスク ウイルス防御ゴーグル
  市販のマスクはほとんど信頼できないらしい。
  株式会社スーパー温熱にパンデミックサバイバルキット9800円がある。入手しておくべきである。 http://www.21refresh.com/

4.ウイルス不活性化に有効な消毒: 二酸化塩素 塩素系漂白剤


感染者が爆発的に増えると病院も機能しなくなる。人工呼吸器が不足する。外出をしないで感染者の増えるスピードを落とせば対処できる。
個々人が事前に病気と対策の方法を知ることが何よりの防御策となる。自分だけでなくなるべく多くの人に伝えたい。
大騒ぎになってからでは遅い。流通がストップしたら手に入らなくなるばかりでなく偽物が氾濫する。
20歳代のサイトカインストーム(免疫が暴走して自分の細胞を破壊する)が怖い。
2ヶ月は籠城できるように食料などの備蓄を心がける。
ウイルスは鼻と目の粘膜から進入する。
空気感染では、10両編成の車両の1両目に1人のウイルス感染者がいて咳をすると、およそ、その列車に乗り合わせた全員が感染するらしい。

的確な判断と冷静な行動で爆発的な感染さえ防げれば、私たちはそれでも生き残れる。淘汰されるべきではない。」
</cite>

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