June 2008 Archives

IG08/RG08

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法思想史(水曜3限)これからレポートを出す人のために。
[すでに今日(2008.06.18)出した人は無視してよい。]
下の火曜1限の課題を参照してください。
なお、FreeMindなどのMindMap Toolsを使ってもよい。
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西洋法制史(水曜5限)これからレポートを書く人のために。
1中古車の設例をヨーロッパ各国法の根拠規定を使って「鑑定スタイル」で解答しなさい。
(参照条文は教科書を参照)
2セルフのガソリンスタンド
3その他 クーピッシュ、ヴィレーなどに関連する設例
4ルキウスの指輪
5その他(モペット、スパルタカスなど)
(選択で良い)
なお、FreeMindなどのMindMap Toolsを使ってもよい。
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再現性はあまりよくないと思うので、忠実ではない。既に出した人は気にしないでください。
もちろん、今日の話に出てきた中古車の設例がおすすめです。

2008.06.03 HI08

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法思想史 (火曜1限) 受講生宛
2回めで最後のレポートの課題 (できるだけ多く答えなさい)
1 「形式主義Formalismusと目的主義Finalismus (自由法論者Kantrowic)を法思想史上の例をあげて論じなさい。」という仮想問題の答えを、ヴェニスの法廷の場面を手がかりに考察してみよう。
2 たんなる(無形式の, 無方式の, 類型にはまらない)合意が拘束する(法的に強制される)ことの法理について考えてみよう。[もっとも、ボンドはある形式を持っている。「シールを取り去る」(Sheylock)]
3 結婚 (婚姻) の合意にかんして、教科書の「ヨンパルト教授の説例」(婚姻届けを出す前に離婚届けを書かせた) を考えてみよう。[鑑定スタイルは手がかりになる](日本法とカトリック教会法による。総合的な事例問題。法的な状況はどうなっているかを考える。)このことから、西洋における(純粋にはカトリックだけかもしれないが、背景には日本法にいたるまで共通している)結婚の概念の範型(モデル)を学ぶ。それは、合意主義の典型を知ることにつながる。

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