January 2012 Archives

教科書が前提

20120105-aP-wimmer-12.pdf

法史学にかぎっては、スパルタカスから出題する予定なので、学習しておくべき。

逆に、法思想史にかぎって、フィガロの結婚からも出題予定。
D 6.2.9.4本文と和訳(教科書にもあり)
ファイル名 20120105-ig11-10.pdf (パスワード保護なし)
20120105-ig11-10.pdf

D 6.2.9.4 のCaseの解釈
ファイル名 20120105-aP-wimmer-11.pdf
オーストリア ウイーン大学教授の解釈を図によって可視化した
20120105-aP-wimmer-11.pdf

プブリキアーナの訴えについては教科書を参照

津野の解釈とヴィマーの解釈の違い

売るピアヌスの設問とユリアーヌスの解答
場合分け、なぜ結論がちがうのだろうか

ローマでは引き渡され(占有取得)売られて(原因)所有者からでないと「移転」しない。

なぜ、この箇所では「非所有者」でなくてはいけないのだろうか

「善意」は売って引き渡す人と買って受領する人の両方に要求される。

まだ所有者になっていない占有者が、あたかもすでに所有者になっているかのように(擬制)占有を取り戻せるというのが、
aP

なぜ、導入されたのか、それは衡平と関係があるのか