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RG10 西洋法制史

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小テスト(オプショナル)について

2010年6月9日(水曜)5限 授業時間(8201教室)
形式: A3一枚、両面、(A4の4ページ)
時間:60分程度
問題: 穴埋め、択一、記述、小論文なんでもあり(直前の週末作成して月曜日に印刷します)
範囲:SQ3R, 鑑定スタイル、Kupisch論文など(教科書5章6章が中心)
参照物: 教科書『法知の科学2010』(青表紙本)のみ(他の版や配布したプリントも参照できない)

本人確認のため学生証、免許証、パスポートのいずれかを忘れないで提示してください。
差しつかえで受験できなかった場合は後で授業のあとアプローチして相談してください。
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レポート指定用紙の配布および本人確認(検印)は7月19日(月曜日)を予定しています。
提出場所は法学部事務室期限は試験期間の最終日まで
課題については、おりにふれて紹介していき、7月初めには候補を提示する意向です。
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単位取得の要件である学期末試験は2010年7月21日(水曜3限)の授業時間中になることが確定しています。
西洋法制史受講生宛
2009-07-20(海の日)に実施したいわゆる「救済」小テストを受験できなかった人で、
今日(2009-07-22)の学期末(定期)試験後、単位が心配だとアプローチしてくださった諸君に。
明日(2009-07-23)10時ころから、2号館7階受付に20日の試験問題=解答用紙を預けておきますので、解答のうえ、
a)  大学宛(大学の住所/「私の名前」様)で郵送する
b)  学生証のコピー(A4用紙拡大)を添えて
c) 特別の事情のある人はその証明書(コピーでもよい)をつけることができる
d) 成績を31日に提出予定なので、29日には受け取れるよう発送してほしい。
なお、AやBがほしいという人には役立ちません。
(もっともこの結果で評価を下げるつもりはありませんけれど)
もちろんこれによってすべて合格とできると決まったわけではありません。
なお、それ以外の「お願い」は固くお断りします。

意向として:できれば試験の反省点をまとめて8月はじめに書き込みたいと思っています。

水曜5限西洋法制史受講者宛
課題
1 Gutachtenstil -> SPARTACUS
鑑定スタイルを「スパルタカス」に適用する。
1.1 「ヴァリニアの売買」
    (ローマへ、逃亡、再会)
  「バタイアタスとグラッカスの対話(会話)」から、説例(事例問題)を作りなさい。
(ここで、力をいれて、バタイアタスがクラッサスに代金1000を請求するだけでなく、第2の場面からさらに問題を見つけてみよう)
1.2 説例を鑑定スタイルで解決してみよう。
1.3 請求の根拠(根拠規定)としてそのような規範が考えられるだろうか。できればローマ法(紀元前74年頃のナポリの近く)無理ならなんらかの法規範(時代錯誤にならないように、ことわったうえで、たとえば民法)によって。

印刷所の方は一生懸命作ってくださっているのですが、なにしろ部数が予定より大幅に増えてしまいましたので、教科書の入荷が26日頃にずれ込むかもしれない。必要な資料は、「スパルタカス」「鑑定スタイル」です。
すでにこのサイトにあるはずなので、入手してください。
教科書の入手を待って着手しようとしないで、早く始めることをお勧めします。

就職説明会か何か重なって、差し支えになった方が多かったようです。今回のレポートはなるべく多くの受講者に提出をお願いしています。不利にならないよう、準備をお願いします。

次回は、三段論法を勉強します。また、刑法教科書の説例からドイツの「分離主義」「無因主義」を学習します。
民法物権法との用語上の互換性に今年は配慮するつもりです。「所有権と占有」も考えます。
要するに、「売買と所有権取得」に入って行きます。